知識を持ち寄れる
一人でできることには限界があります。自分の知らないことを仲間が知っていることも多く、集まって取り組むほうがずっと速く進みます。

The University of Tokyo Autonomy Forge
フィジカルAIを学び、技術力を養う。
UTAFは、東京大学フィジカルAI学生団体です。東大で学部前半からでも本気でロボットとAIに触れる場をつくり、未経験から実機を動かし、学びを公開し、自ら問いを立て、ロボットの身体も頭脳も自分の手でつくれるエンジニアを育てます。
Why it matters
センサで状況を認識し、AIで判断し、ロボティクスで行動するAI。
いま、世界が最も熱狂している技術。それが Physical AI。テスラ・NVIDIA・Google など世界のトップ企業が、こぞって人型ロボットとロボットAIに巨額を投資し、「次の主戦場」として開発を競っています。日本も国家プロジェクト「ムーンショット計画」として本気で取り組む、まさに時代の最前線。その最先端を、学生のうちから触れられるのがUTAFです。
Sensor
目
状況を認識
AI
脳
判断・学習
Robotics
身体
現実に作用
About UTAF
設立目的
東大で学部前半からでも本気でロボットとAIに触れる、唯一の場をつくる。
ミッション
フィジカルAIの技術力を学ぶ。
方針
未経験OK。完全初学者中心。
対象
東大生なら誰でも。技術力がある人も大歓迎。
Why UTAF
一人でできることには限界があります。自分の知らないことを仲間が知っていることも多く、集まって取り組むほうがずっと速く進みます。
機材や工具は個人ではなかなか揃えられません。UTAFで用意して、みんなでシェアしながら使えます。
ロボット研究の最前線を走っていて顧問でもある、東京大学 次世代知能科学研究センター 講師の河原塚健人先生に相談できます。
Activities
STEP 1
河原塚先生監修のカリキュラムに沿って、実機から学びます。
内容の一例:ロボットアームの組み立て → モーター制御 → ロボットのモデル化 → 運動学 → シミュレーション …
STEP 2
「ロボットで何を実現したいか」を自分たちで決め、チームで形にします。既存のロボットで実現できなければ、ロボットの身体の設計・製作から挑戦します。
進捗を共有し、互いにフィードバックし合います。
Skills
自分で課題を見つけ、決め、やり切る力
認識・学習・制御 × 機構設計・製作・センサ統合
複雑なシステムを動かすためのプロジェクトマネジメントとチーム開発
Goals
勉強会と実機開発を通じて、コンテストにも挑戦できる実践力を育てます。
学んだ知見を資料として整理し、ロボット産業に役立つ形で公開します。
初学者が本格的な技術に触れる入口を広げ、日本の次世代人材を増やします。
Message
高校生のころから、大学に入ったら心の底から面白いと思えることをやりたいと考えていました。けれど、東大の授業を受け、1年生のうちに6つの研究室を見学しても、なかなか見つかりませんでした。
転機は、Physical Intelligence社のロボットAI「π0(パイゼロ)」のデモ動画です。ロボットが乾燥機から洗濯物を取り出し、机まで運んで畳んでいく。その姿に、心の底から感動しました。
これを自分でもやってみたい。でも、学部生が気軽にAIロボットに触れられる場所は見つけられませんでした。だから、UTAFを立ち上げました。私自身、ロボットもプログラミングも未経験からのスタートです。
UTAFには、実機と、仲間と、研究の最前線にいる先生がいます。足りないのは「やってみたい」と思うあなただけです。
一緒に、ロボットを動かすところから始めましょう。
UTAF 創設者 川嶋凌児
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